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風呂敷の専門店といえばいろんな種類があるのでしょうけれど、基本的には大きな四角形の布ですから、極端に違う物はないと思います。
ただ私は以前は、ふくさとの違いが分からなかったのです。風呂敷の小さなものがふくさで、つまり風呂敷の一種だと思っていました。母に教えてもらい初めて違いが分かりました。
でもインターネットで調べてみても、風呂敷の種類というよりも、素材とデザインによる違いが大きいようですね。昔ながらの物は、当然のように絹製だと思うのですが、最近はレーヨン100%なんていうのもあるようです。見た目には違いは分からないかもしれませんが、手触りは違うのでしょうね。またペットボトルを再生して作った物なんかもありますが・・・。 正直に言うと化学繊維の物なんかは無粋だと思います。絹だから粋なんだと思うのですが。
そしてデザイン的には、無地の物から刺繍入りの豪華な風呂敷まであります。日本画の物もありますよ。また、バッグにした物なんかもありますね。これはとても素敵だと思います。本来の使い方ではないかもしれませんが。
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