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最近では、デザイン性の高い風呂敷が売られていますよね。
若い人向けにオシャレ且つスタイリッシュな風呂敷が、デパートなどで並べられています。
今では種類豊富な風呂敷ですが、江戸時代の頃の風呂敷といえば、唐草模様が主流だったそうです。
唐草模様といえば、泥棒が物を盗むときに使うあの緑色の風呂敷です。
私が小さい頃の風呂敷にまつわる話です。
何気なく押入れを開けたところ、目に飛び込んできたのは、あの「唐草模様の風呂敷」
使用していない布団を包むのに使っていたそうですが、「唐草模様の風呂敷=どろぼう」という偏見を持っていた私。
幼いながらに、「うちは泥棒一家かもしれない・・・」と不安な日々を過ごしていたのを記憶しています。
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