風呂敷は風呂敷。されど風呂敷にあらず

風呂敷、一言で言うと簡単だけど、いわゆる1枚の布切れ。だから大きいものから小さいものまでいろいろあるんです。

小さいものは小さい風呂敷に、大きいものは大きい風呂敷に。

例えば着物なんかだと、折りたたんでも30cm×50cmとかってサイズだったりするから、その倍以上のサイズの風呂敷が必要です。

まぁ着物ももっと折りたたんじゃえばもうちょっと小さいのでも大丈夫ですけどね。 一方センスなんか20cm程度なんで、それをくるっと一回りできればしまえます。 小さいものに大きい風呂敷使うと邪魔になるし、かといって大きいものは小さい風呂敷では包めないので、いろんなサイズが必要なのです。

それにサイズだけじゃなくて、素材もいろいろなものがあります。 綿だったり絹だったり麻だったり、さらに織り方もちりめんだったり平織りだったり。 江戸時代の人は「粋」ってのを大切にしたから、着物にあわせられるいろいろな種類の風呂敷が必要だったのかもしれませんね

風呂敷にもいろいろある!!

私は風呂敷の良さを感じたことがあってから、 普段の生活でも、たまに使うようになりました。

だから、風呂敷を購入することも多くなりました。

風呂敷にもいろいろありますね。

デパートに行くと、 季節に合わせた柄の風呂敷が たくさん売っています。

手土産を包む用の風呂敷として、 私はいろいろな季節の柄の風呂敷を持っています。

そして、風呂敷の素材も、いろいろです。 私が持っているのは、 絹のちりめんの物と、 綿でできたものが多いです。

上品に見えるのは、 絹のちりめんの風呂敷ですけど、 洗濯が難しいので、 普段使うには、綿の風呂敷が便利です。

それから、食べ物を包む時には 汚れた時に、洗いやすい ビニールの風呂敷が便利ですね。

使う用途に合わせて、 いろいろな種類の風呂敷を使うといいと思っています。

色々な風呂敷

風呂敷って素材によって色々なものがあるんですよ、知ってましたか?

一番一般的に初心者向けとされているのが無地の紫の風呂敷です。 これはどんな場にも使えて、改まったあいさつの時に贈り物を包んだり、ご祝儀を包んだりする為に使います。 どこの家でも一枚は必ずあると思います。

そして刺繍風呂敷、これは見た目に凄くキレイで改まった場でも使えるそうです。 装飾が施されているので個性が光ります。

そして木綿でできた風呂敷。 これは改まった場ではなく普段に使えます、柄も模様も色々なものがあって今時デザインのものも一杯あります。 最近ではレジ袋の変わりに使われているそうですよ。 かさ張らないしエコロジーにもなるし使い勝手のいいアイテムです。 私が使ってるのはこの木綿のものです。 可愛いので重宝しています。 これは沢山の人に使って欲しいですね。 みんなで使えば自然保全にもなります、もっと普及するといいですね。


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